おもちをプレスもちメーカーでプレスして焼くと、和・洋・中・スイーツメニューなどいろいろ楽しめるモッフルの出来上がり。

モッフルを食べてみよう!作ってみよう!おもちがモッフルになると食事が楽しくなるよ。

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2010.08.27  米粉

先日の撮影時に今別府先生と撮影の合間に米粉について、いろいろお話しが出来ました。

そんなお話の中で、米粉にこだわってみると奥が深い事にあらためて気づかされました。

小麦粉と違って、米粉を使う点でおすすめポイントは

グルテンが入っていない事と脂分の吸収が小麦粉よりも少ない事です。

まず、グルテンがが入っていないとどうなるの?

というと生地作りのときに水分などや食材を入れて

混ぜているとグルテンは粘りが出てきます。

それが原因で生地が固くなってしまったりするのですが、

米粉の場合はそういった粘りが出にくいので生地の混ぜすぎを

注意しなくていいのだそうです。

また、天ぷらや揚げ物の“ころも”などに米粉を使っても同じように、

粘りけがすくないので薄くサクサクとした“ころも”に仕上がるそうです。

さらに、小麦粉に比べて揚げ油を吸収しにくいのでカロリーを

押さえた揚げ物が出来るそうです。

また、米粉と言っても様々な種類があり、米粉ミックスといった

お菓子やパン作りに用に配合されたミックス粉がありますが、

そういったミックス粉の中には小麦粉が配合されたりパンやお菓子が

ふっくら出来上がるように様々なものが配合されているので、

お米だけの米粉を同じようにレシピを参考に作っても

同じように仕上がりません。

お米だけの米粉も製法はメーカーによって様々あるそうで、

違いが出る事もあるそうです。

好みや料理に合わせた米粉選びが必要ということなので、

いくつか米粉を使い比べてみても面白いかもしれません。

それと、米粉をまだ使った事ない方の中にはもち米を使った白玉粉などの

イメージを持たれている方もいるかもしれませんが、

米粉はうるち米(普通にごはんとして食べているお米)を使っているので、

小麦粉で作るワッフルのような食感に米粉の特徴のモチッとした食感が加わった感じです。

本サイトで紹介している米粉レシピを是非お試しください。

米粉の意外な食感にハマるかもしれません。

米粉の魅力はこのブログではとてもご紹介しきれないので、

今別府先生のサイトや米粉活用レシピをご覧ください。

 

2010.08.18  撮影現場

先日、モッフルの米粉活用レシピ等の監修をしていただいている今別府先生

新しいレシピ撮影の立ち会いに行ってきました。

なかなか、このような制作の裏側を見る機会は少ないと思うので

撮影風景をちょっとだけご紹介します。

米粉は最近、注目され始めた食材です。

メディアや調理関連の書籍でも米粉が紹介される機会も増えてきました。

モッフルはおもちを使って調理しますが、米粉を使っても手軽に調理出来る

のでおもち以外にも様々なレシピを楽しんでもらえます。

そこで、米粉に詳しい今別府先生にレシピ監修をお願いしています。

今回は米粉を使ったレシピとおもちを使ったレシピを数レシピ考えていただきました。

撮影の風景はこんな感じです。

出来あがったモッフルの回りには、キレイにモッフルが写るように

いくつかの光を反射させる板をおいて明るさを調整し、

食材の色がキレイで美味しそうに写るようにします。

もちろん、撮影したモッフルは食べると美味しいし見た目も美味しいそうです。

でも、写真で美味しそうに撮るには工夫が必要。

皆さんも、デジカメで食事にいったりしたときに撮った写真が、

実物と同じようには撮れていなかった経験とかありませんか?

プロはいろんなテクニックを持っているので美味しそうに撮ってくれます。

また、今回撮影したレシピはホームページ等で紹介します。

それで撮影が終わったモッフルは、もちろん食べます。

これは役得ですね。どれも美味しかったです!

また、今回のレシピを紹介出来たら是非参考にして作ってみてください。

 

2010.08.13  ごはんミュージアムでの実演試食

先日、ホームページTOPWhat’s Newコーナーでご紹介した

ごはんミュージアム様でのイベントをレポートいたします。

8月7日・8日と2日間でごはんミュージアム様のイベントコーナーにて

JA越後ながおか こがねの香”お餅を使用したモッフルのご試食を

していただきました。ご来館いただいた多くの来館者の方に

ご試食いただき、改めて御礼申し上げます!

切り餅を焼き上げたプレーンタイプモッフルに

トマト&バジル(ブルスゲッタ風)(右)、

クリームチーズ&オレンジマーマレード(左)のディップの2品を

それぞれディップ・トッピング形式でご試食。

やはり夏でしょうか?どちらかといえば大人の方にはトマト&バジル(ブルスゲッタ風)

が“トマトとお餅が合うんだ!と好評いただきました。

“モッフル”がどんなものかはご存知の方もいらっしゃいましたが、

実際に食べたことがない方が多かったと感じます。

このようなイベントを通じで、本物のおいしいモッフルを皆様に

ご試食していただく機会を今後ももっと持たなければ・・と考える次第です。

 

2010.08.10  cafe maaru

沖縄県那覇市牧志1丁目4−62
 

2010.08.03  モッフル台湾情報ーpart3

台湾のモッフル情報の最後は、メディア情報です。

今年の春なので、数ヶ月前の情報ですが台湾の情報誌に

モッフルが日本食を取り上げた記事の中で紹介されていました。

日本食を紹介した記事のなので、日本食べられているメニューと

同じような内容ですが、先の展示会や外食店やこういったメディアで

注目されて、そのうち台湾らしいメニューのモッフルが登場することも

今後期待してしまいます。

モッフルなら、様々な食材と合わせてオリジナルメニューが作りやすいので

もっともっと、バラエティ豊富なモッフルメニューが日本でも、

台湾やその他の国でも広がって欲しいと思います。

雑誌名 : HEREPLUSNo.67 厳選日本料理)

発売日 : 2010年3月25日出版

制作会社 : 台湾東販股份有限公司 発行

 
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